中小飲食企業の成長力を高めるための経営指針書、経営マトリクスつくりが学べる講座

 

 
 
 
 
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2017年6/19(月)~全5回 経営指針書策定講座」受講生募集中!

2017年6月19日(月)~ 全5回。3ケ月で自社の経営方針書を作る講座!


多店舗化を推進したい”飲食店経営者”のための、


経営指針書」策定講座

~5回の講座で、方針書の作成方法が学べ、自社の方針書を作る講座~
 

※早期申込み割引あります!
開講日1ヵ月前の、5/19までにお申し込みの方は、20%OFF(120,000円→96,000円)

 

【当社独自開発の経営指針書、「72の視点からの経営マトリクス」】

 

 

私は今の飲食店が競争激しいこの業界を勝ち抜く秘訣は、「独自化」にあると考えています。そのためにも、自社、自店の「軸」を明確にすることが最も大切だと考えています。

・自分たちの店の売れている要因
・自分たちの店が大切にしなければならないこと
・自分たちの会社は何を大切にする会社なのか(価値観)
・スタッフにはどんな人財になってもらいたいか

などなどの軸を明確にしておくことがとても大切です。

特に自店の「売れている要因」を明確しておくことが大切です。2号店や3号店目を出店して思ったように売れないのは、この「売れている要因」の検証が足りないことが一番の要因と言えるでしょう。
「売れている要因」が明確になっていれば、
・売れるための立地要因
・売れるためのメニュー構成の要因
・儲かるためのメニュー構成
・自店の強み
・自店の弱み
などが検証できていれば、逆に言えば、これに沿った形で出店を進めれば成功する確率が高くなるわけですね。また、「軸」が明確になると、会社の方向性、考え方等が明確になりますから、人材教育の仕組み、人材募集等がやりやすくなります。

 

多店舗化を進めようとする会社において、大きな問題になるのが、「人財」です。思うように社員を集めることができないことや、教育も上手く進められないことが問題になることが多いのですが、その原因として、会社としての価値観や方向性が明確になっていないこともその一つです。軸が明確なっていれば、

「こんな人財に当社に来てほしい!
当社に来れば、こんな教育が受けられ、こんな援助も受けられますよ」

【当社のご支援先で毎年作成している方針書】

とアピールすることもできます。小さな会社に入社してもらうには、その時点では「小さい」ということだけがハンディになりかねません。しかし、一般的にハンディだと思われることを、逆にそれをメリットにするような体制作りが、小さな会社の人材募集には大切だと考えています。だからこそ、自社の価値観や特典等を明確にすることが大切になるわけです。

多店舗化を推進するには、まず、「マニュアルを整備すべき」と考える人も多いかと思いますが、これだけでは多店舗化をスムーズに進めることはできません。また、最近は、「マニュアルに頼ること」がかえって、店の価値を落とすことにもなり、永く継続的に店を繁栄させるためには、人が育つ環境を整備することも とても大切になったと最近は感じています。システムだけで会社を伸ばそうとしても、今は、一時的に売上を確保できても、永く継続するのは難しい時代になったのではないでしょうか?


当社では、多店舗化を推進したい人や多店舗化を推進したいが思うように進まないという方に対して、まず、上記のような「軸」を明確にすることからご支援をスタートしています。

「軸」を明確にすることで、自分たちの価値観と進むべき方向性が見えるようになります。「軸」があるからこそ、社内のスタッフの意識統一を図ることもできますし、また、自分たちの「強み」を活かす経営を行うことも可能となります。さらに言えば、自分たちが「迷った時」の羅針盤ともなります。経営を進めていると様々な場面に遭遇します。儲かっている時ほど色々な話が舞い込んできて、自分たちの方向性を見失うこともあります。人間は完璧ではありませんから、こういったことは必ず起こりえます。

そこで大切になってくるのが、「軸」なのです。

自分たちはどういう思いで事業を行なっているのか、自分たちは何を目指しているのか、自分たちの価値観は何なのか、あればその都度この「軸」とを照ら合わせて検証すれば迷いにくくなりますし、たとえ迷ったとしてもすぐに軌道修正が可能になるのです。だからこそ、自社の経営指針書(軸)を明確にし、これを定期的に見直すことが今後事業を進める上ではとても大切なことになるのです。

この講座では、日頃のコンサルティングで行っている「軸」つくり、当社独自開発した「72の視点からの経営マトリクス」を作り上げることで、皆さんの会社の「軸」をつくる、考える、まとめる方法を学んでいただきます。また、5回の講座の間に、自社の方針書を作り上げることができる講座です。

 

この講座の目的

この講座の目的は、下記の写真、当社独自開発した、「72の視点からの経営マトリクス」(経営方針書)を作成する方法を学びながら、自社の「経営方針書」を作成していただくことです。


 ※「72の視点からの経営マトリクス」の一番の特徴は、自社の軸が1枚のシート(A3サイズ)で、一目瞭然になること。そして、1枚のシートに纏められているので持ち運びしやすく、いつでも自社の軸の「立ち返る」ことが可能であることです。
 

 

この講座はこんな人におすすめ!

・経営理念をつくることが大切だと理解しているが、どのようにして作ればいいのかが分からない人

・多店舗化を推進しようとしているが、何から始めればよいのか、何をすれがよいのかが分からない人

・経営理念やクレドを店舗に浸透させたいけれど、どのように浸透させればよいか分からない人

・経営計画書、指針書を作りたいと考えているが、どのように作ればよいか分からない人

 

経営方針書(マトリクス)のポイント

【「72の視点からの経営マトリクス」の構成
自社の「あるべき姿」と「ありたい姿」を明確にし、現状の問題(ギャップ)とその対策を、9つのマスに詳細化します!

【72の視点からの経営マトリクスの構成例】

自社の「あるべき姿」(経営理念、会社の方針、自社のあるべき人財像など)と、自店の「あるべき姿」(いわゆる店舗コンセプト)を明確にし、その上で、自 社の「ありたい姿」(5年後のビジョン)を詳細化することで、現状の皆さんの会社の「課題・問題(ギャップ)」が明らかにします。このギャップを埋めるた めに、5年間でどんなことをやるべきかをまとめていきます。

 

 

 

 

【「72の視点からの経営マトリクス」がなぜ重要?
マニュアルやチェックリストを活用して、「店舗の質」を維持しようとしても、今は、かえって「顧客離れ」を起こすからです!

かつての多店舗化の成功法則は、「標準化と単純化」。効率的な店舗運営を図るために、マニュアルを整備しそれを順守させることで店舗の質を維持してきました。ただし、今は単純にマニュアルを整備したり、チェックリストを活用してお店の質を維持しようとすると、かえって、「顧客離れ」を起こす可能性が高くなりました。なぜなら、仕事が作業になるからですね。
だからこそ、今は、自社や自店の「あるべき姿」を明確にし、自社・自店の経営目的をスタッフに考えさせる、意識させることこそが、店の仕事の「本質」を理解させ、お客様の満足度を向上させることにつながるのです。
そして、多店舗化を図るためには、この「あるべき姿」を皆で共有することこそが、多店舗化のための最大の秘訣であり地域一番企業になるための必要条件なのです。
なにより、「軸」を明確にすることで、スタッフの「価値観」を同じにすることこそが、「強い会社」を作ることに繋がります。

 

 講座内容と日程

日程 テーマ 具体的内容
6/19(月) 会社のあるべき姿 経営理念、行動方針、ミッション等、会社の根幹となる、軸となる考え
をまとめる方法を学んでいただきます。
普段、スタッフに話していることや日頃考えていることを「言語化」する
ことで、理念がよりスタッフに浸透しやすくなります。
7/3(月) 店舗コンセプト スタッフ自らが業態を守り、発展させるためにも、店舗コンセプトを
「言語化」していただきます。また、今の時代にふさわしいコンセプト
メイクの考え方、さらに、自店の強みの抽出方法等も学んでいただ
きます。
7/24(月) 人財育成方針 「人を活かす」多店舗化のためにも、さらに、自社にふさわしい「人財」
をかくとくするためにも、自社の人財の「あるべき姿」を言語化すること
はとても重要な事。どんな人財になって欲しいのか、店長のあるべき
姿つくりの考え方を学んでいただきます。
8/7(月) 将来のありたい姿 将来のビジョンを示すことこそ、スタッフのモチベーションを向上させる
ことに繋がります。将来のビジョンを数値目標だけでなく、状態目標を
具体化する方法を学んでいただきます。

8/21(月)

重点行動の掘り下げ

当社のご支援先では、毎年、方針書を策定しています。
現状の課題、1年後のありたい姿を踏まえたうえで、1年の「重点行動」
を作成しています。また、より成果をだす確率をあげるためにも、行動
自体を掘り下げ、より細かな行動計画を立てていただいています。
その考え方を学んでいただきます。

※各回ともレクチャーを受けていただき、その後、自社のものを作成していただきます。
時間内で作成することは難しいと思われますので、宿題となります。
もちろん、各受講者の方、個別に講師が各自にあったアドバイスを行います。

 

※早期申込み割引あります!
開講日1ヵ月前の、5/19までにお申し込みの方は、20%OFF(120,000円→96,000円)

 

 

講座概要

開催日

2017年6月19日(月)~、全5回
※詳細の日程は上記内容を参照ください

時間 13:30~18:00
※毎回この時間で行います。
開催場所

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>

費用

120,000円(税込み)

※早期申込み割引あります!
開講日1ヵ月前の、5/19までにお申し込みの方は、20%OFF!!
(120,000円→96,000円)

定員

限定10名

参加者の特典

講師の中西が執筆したマニュアル、

「飲食店から飲食企業に成長するための教科書」 

 を参加者すべての方にプレゼントいたします
※付属CD-Rにて、「マトリクス」のフォーマットデータをお渡しします。

【講師】

 

 

中西フードビジネス研究所
代表/フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘
1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。

大学卒業後、一旦他業界での仕事に就くが、飲食の仕事に就 きたいと思い、26歳で大手外食コンサルティング会社に転職し、それ以来飲食店コンサルティングの仕事に従事。2003年に中西フードビジネス研究所を設 立し、日本全国を日々東奔西走する毎日。携わった業態は、居酒屋からカフェ、イタリアンレストラン、ラーメン店まで多岐にわたる。得意分野は、店長指導、 多店舗化指導。コンサルティングのポリシーは、小手先の提案ではなく、クライアントの戦力等を十分考慮し、未来に向かって最適な戦略・戦術を提案すること である。

お申込み

講座代金は、前金制となっております。
下記フォームで参加お申し込み後、弊社より、指定入金口座をご連絡させていただきます。
3日以内に、指定口座にご入金ください。ご入金が確認できた時点で正式のお申し込みとさせていただきます。

※印の部分は必須項目になります。

 

メールアドレス
お名前
ふりがな
御社名
お役職
ご住所


電話番号
FAX番号
お申し込みのきっかけ






参加人数
※おひとり様、120,000円
※5/19までにお申し込みの方は、20%OFF(96,000円)
備考

 

飲食店から飲食企業へのコンサルティング、飲食店の多店舗化コンサルティング、10店舗未満専門の飲食店経営コンサルティング、店長研修、経営計画策定、戦略策定、F/L管理、アルバイト教育、原価率コントロール、人件費コントロール、売上管理、理念浸透、飲食店 勉強会、出張セミナー、飲食店向け講演、コーチング、人財育成、人材育成、東京 飲食店コンサルティング、東京 飲食店コンサルタント、千葉 飲食店コンサルティング、千葉 飲食店コンサルタント、埼玉 飲食店コンサルティング、埼玉 飲食店コンサルタント、群馬 飲食店コンサルティング、群馬 飲食店コンサルタント、栃木飲食店コンサルティング、栃木 飲食店コンサルタント、茨城 飲食店コンサルティング、茨城 飲食店コンサルタント

 

 
 
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