中小飲食企業の成長力を高めるための経営指針書、経営マトリクスつくりが学べる講座

 

 
 
 
 
当社は、2~5店舗の飲食店経営者の方、経営者の熱い思いの実現のために、徹底的に経営者と向き合うパートナーです お申し込みフォームはこちら
無料メールマガジン 無料小冊子 ご支援内容 教材・マニュアル セミナー情報 会社案内
セミナー情報
11/29(水)開催:「飲食店多店舗化セミナー」受講生募集中!

2018年1月24日(水)13:30~18:00 東京開催


多店舗化を推進したい”飲食店経営者”のための、


経営方針書」策定講座

~当社独自開発の経営方針書、
あああああああ ”72の視点からの経営マトリクス”の作成方法が学べる講座~

 

【当社独自開発の経営方針書、「72の視点からの経営マトリクス」】

 

私がコンサルティングを開始する際には、必ず、約30~40時間かけて経営者さんからヒアリングを行います。
「飲食店を始めようとしたきっかけは?」
「社名の由来は?」
「仕事をする上で大切にしていることは?」
「飲食店を経営する目的は?」
「スタッフに口うるさくいうことは?」
「どんな人に御社で働いてもらいたいですか?」
「どのような価値観を大切にする集団でありたいですか?」
というような会社の「軸」になる部分に関する質問。

さらに、
「今のお店がお客様に選ばれる理由は?」
「店つくりにおいて、何年経っても守らなければならないものは?」
「各店ぽっは、お客様に何を提供する店でありたいですか?」
「商品作りの方針は?」
「接客で大切にしていることは?
という、店つくりに関する質問。


そして、
「5年後、会社がお客様からどのような評価を得たいですか?」
「5年後の売上目標は?」
「5年後、社員にはどんな待遇を実現してあげたいですか?」
「5年後、御社は地域の人からどのような存在であると思われたいですか?」
という、会社のビジョンに関する質問。

 などなど、合計20強の質問を経営者さんに投げかけ、この質問をもとに、経営者さんの「会社作り」「店つくり」に関することを色々な視点から聴き出します。


私のコンサルティングを行う上で最も大切にしているのは、私自身が経営者さんの考えをしっかり理解し、経営者さんの思いを私の支援で出来る限り実現させることです。


私自身の思いよりも、経営者さんの思いを実現するために、できるだけ経営者さんに寄り添い、共感し、時には、叱咤激励することが、コンサルタントに求められるミッションだと私は考えています。

【当社のご支援先で毎年作成している方針書】

 

そのためにも、とにくかく「聴く」ことが大切で、だからこそ、誰よりも時間をかけて経営者さんの思いを聴くことに時間を割くようにしています。


もう一つ、コンサルティングを進める上で絶対行うことは、経営者さんからお伺いした「会社作り」「店つくり」に対する考えを「経営方針書」としてまとめる事。これが、いつもご紹介している1枚で会社の全体像がわかる「72の視点からの経営マトリクス」をもとに、より詳細にしたものが「経営方針書」。


この「方針書」があることで、会社のあるべき姿、店のあるべき姿、スタッフのあるべき姿という「判断基準」があることで、スタッフの「考える力」の増進を図るのが私のコンサルティングです。
 

経営していると日々難問だらけ。そのため、どうしても「迷い」がでます。
その際に、立ち止まって、自分の立ち位置の確認をするためのものがこの「経営方針書」。
各ご支援先からも、「『判断基準』が明確になってとても分かりやすくなりました」と大変ご好評を得ております

・経営理念をつくることが大切だと理解しているが、どのようにして作ればいいのかが分からない
・多店舗化を推進しようとしているが、何から始めればよいのか、何をすれがよいのかが分からない
・経営理念やクレドを店舗に浸透させたいけれど、どのように浸透させればよいか分からない
・経営計画書、方針書を作りたいと考えているが、どのように作ればよいか分からない


このような方にはとても有意義な講座です。
この機会にあなたの会社の「経営方針書」の作成方法を学びませんか?

 

この講座の目的

この講座の目的は、下記の写真、当社独自開発した、「72の視点からの経営マトリクス」(経営方針書)を作成方法を学んでいただくことです。


 ※「72の視点からの経営マトリクス」の一番の特徴は、自社の軸が1枚のシート(A3サイズ)で、一目瞭然になること。そして、1枚のシートに纏められているので持ち運びしやすく、いつでも自社の軸の「立ち返る」ことが可能であることです。
 

 

この講座はこんな人におすすめ!

・経営理念をつくることが大切だと理解しているが、どのようにして作ればいいのかが分からない人

・多店舗化を推進しようとしているが、何から始めればよいのか、何をすれがよいのかが分からない人

・経営理念やクレドを店舗に浸透させたいけれど、どのように浸透させればよいか分からない人

・経営計画書、方針書を作りたいと考えているが、どのように作ればよいか分からない人

 

経営方針書(マトリクス)のポイント

経営方針書の必要性

店が増えるとともにでてくる課題とその改善策、そして、経営方針書に必要性について解説しています。

 

【「72の視点からの経営マトリクス」の構成
自社の「あるべき姿」と「ありたい姿」を明確にし、現状の問題(ギャップ)とその対策を、9つのマスに詳細化します!

【72の視点からの経営マトリクスの構成例】

自社の「あるべき姿」(経営理念、会社の方針、自社のあるべき人財像など)と、自店の「あるべき姿」(いわゆる店舗コンセプト)を明確にし、その上で、自 社の「ありたい姿」(5年後のビジョン)を詳細化することで、現状の皆さんの会社の「課題・問題(ギャップ)」が明らかにします。このギャップを埋めるた めに、5年間でどんなことをやるべきかをまとめていきます。

 

 

 

 

【「72の視点からの経営マトリクス」がなぜ重要?
マニュアルやチェックリストを活用して、「店舗の質」を維持しようとしても、今は、かえって「顧客離れ」を起こすからです!

かつての多店舗化の成功法則は、「標準化と単純化」。効率的な店舗運営を図るために、マニュアルを整備しそれを順守させることで店舗の質を維持してきました。ただし、今は単純にマニュアルを整備したり、チェックリストを活用してお店の質を維持しようとすると、かえって、「顧客離れ」を起こす可能性が高くなりました。なぜなら、仕事が作業になるからですね。
だからこそ、今は、自社や自店の「あるべき姿」を明確にし、自社・自店の経営目的をスタッフに考えさせる、意識させることこそが、店の仕事の「本質」を理解させ、お客様の満足度を向上させることにつながるのです。
そして、多店舗化を図るためには、この「あるべき姿」を皆で共有することこそが、多店舗化のための最大の秘訣であり地域一番企業になるための必要条件なのです。
なにより、「軸」を明確にすることで、スタッフの「価値観」を同じにすることこそが、「強い会社」を作ることに繋がります。

 

 講座内容及び経営方針書の主な内容

【講座内容】

1、経営理念の作り方
2、理念とクレドの違い
3、小さな会社ほど、行動指針を明確にしよう!
4、店舗の質を維持するためには、「店舗コンセプト」を明確にしよう!
a)店の提供価値を明確にする!
b)ペルソナ像を確立することで、ターゲットを皆で共有する!
c)消費形態を確立することで、店の問題点が明らかになる!
d)商品開発の方向性を共有化するために、商品キーワードを確立しよう!
5、自社の人材の「あるべき姿」を確立する方法
→これができれば評価表が作れる!
6、「ありたい姿」(5年後のビジョン)の考え方
7、自社の強み、弱みを抽出する方法
8、今後の課題、やるべきことを明確にする方法
 

指針書にまとめる項目 具体的内容
会社のあるべき姿 経営理念、行動方針、ミッション等、会社の根幹となる、軸となる考え
をまとめる方法を学んでいただきます。
普段、スタッフに話していることや日頃考えていることを「言語化」する
ことで、理念がよりスタッフに浸透しやすくなります。
店舗コンセプト スタッフ自らが業態を守り、発展させるためにも、店舗コンセプトを
「言語化」していただきます。また、今の時代にふさわしいコンセプト
メイクの考え方、さらに、自店の強みの抽出方法等も学んでいただ
きます。
人財育成方針 「人を活かす」多店舗化のためにも、さらに、自社にふさわしい「人財」
をかくとくするためにも、自社の人財の「あるべき姿」を言語化すること
はとても重要な事。どんな人財になって欲しいのか、店長のあるべき
姿つくりの考え方を学んでいただきます。
将来のありたい姿 将来のビジョンを示すことこそ、スタッフのモチベーションを向上させる
ことに繋がります。将来のビジョンを数値目標だけでなく、状態目標を
具体化する方法を学んでいただきます。
重点行動の掘り下げ

当社のご支援先では、毎年、方針書を策定しています。
現状の課題、1年後のありたい姿を踏まえたうえで、1年の「重点行動」
を作成しています。また、より成果をだす確率をあげるためにも、行動
自体を掘り下げ、より細かな行動計画を立てていただいています。
その考え方を学んでいただきます。

 

講座概要

開催日

2018年1月24日(水)

時間 13:30~18:00
開催場所

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>

費用

24,800円(税込み)

定員

限定10名

参加者の特典

講師の中西が執筆したマニュアル、

「飲食店から飲食企業に成長するための教科書」 

 を参加者すべての方にプレゼントいたします
※付属CD-Rにて、「マトリクス」のフォーマットデータをお渡しします。

【講師】

 

 

中西フードビジネス研究所
代表/フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘
1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。

大学卒業後、一旦他業界での仕事に就くが、飲食の仕事に就 きたいと思い、26歳で大手外食コンサルティング会社に転職し、それ以来飲食店コンサルティングの仕事に従事。2003年に中西フードビジネス研究所を設 立し、日本全国を日々東奔西走する毎日。携わった業態は、居酒屋からカフェ、イタリアンレストラン、ラーメン店まで多岐にわたる。得意分野は、店長指導、 多店舗化指導。コンサルティングのポリシーは、小手先の提案ではなく、クライアントの戦力等を十分考慮し、未来に向かって最適な戦略・戦術を提案すること である。

お申込み

講座代金は、前金制となっております。
下記フォームで参加お申し込み後、弊社より、指定入金口座をご連絡させていただきます。
3日以内に、指定口座にご入金ください。ご入金が確認できた時点で正式のお申し込みとさせていただきます。

※印の部分は必須項目になります。

 

メールアドレス
お名前
ふりがな
御社名
お役職
ご住所


電話番号
FAX番号
お申し込みのきっかけ






参加人数
※おひとり様、24,800円
備考

 

飲食店から飲食企業へのコンサルティング、飲食店の多店舗化コンサルティング、10店舗未満専門の飲食店経営コンサルティング、店長研修、経営計画策定、戦略策定、F/L管理、アルバイト教育、原価率コントロール、人件費コントロール、売上管理、理念浸透、飲食店 勉強会、出張セミナー、飲食店向け講演、コーチング、人財育成、人材育成、東京 飲食店コンサルティング、東京 飲食店コンサルタント、千葉 飲食店コンサルティング、千葉 飲食店コンサルタント、埼玉 飲食店コンサルティング、埼玉 飲食店コンサルタント、群馬 飲食店コンサルティング、群馬 飲食店コンサルタント、栃木飲食店コンサルティング、栃木 飲食店コンサルタント、茨城 飲食店コンサルティング、茨城 飲食店コンサルタント

 

 
 
ホームページ作成方法