「FC本部構築」支援コンサルティング
新しいFCビジネスの活用法
●「業態を買ってもらう」という発想でのFCビジネスの活用
お客様のニーズの変化がとても速い今の時代。つい先日まで流行っていたと思うようなものが、すでに
「過去のもの」になっているということが最近は頻繁に起こっています。
同じように飲食店にもそれは言えることで、「業態のライフサイクル」がとても短くなってきたと言えます。
そういった意味でも、飲食店が企業として成長するためには、絶えず新しい業態開発に取り組む必要性
があることを経営者は常に頭に入れておかなければなりません。
ここに、FCビジネスのこれまでとやや違った活用の方法があるのです。業態を開発して軌道に乗せるに
は、それ相応の時間とお金を必要とします。また、成功するかどうかも保証されているわけではなく、新業
態開発はとても企業にとってはリスクを伴います。しかし、成功したパッケージを「買うことができる」ので
あれば、そのリスクは少なく、投資する金額・時間も自社で開発するよりも抑えることができます。
この「業態を買う」という発想にFCビジネスを活用するのです。自社の業態が、特異性がある(商品に
特徴がある、変わった食材を供給できる、店舗デザインに特徴があるなど)ものであれば、それを他社に
新業態のひとつとして「買ってもらう」ために、FCビジネスを活用するのです。
この手法には、もうひとつメリットがあります。先ほどこれまでのFCビジネスの担い手は、飲食業の未経験
者が多かったと記載しましたが、これは未経験者がやることによるリスク、つまり、FCビジネスで最も避け
たい「訴訟」が起こる確率が高かったのです。訴訟まではいかなくても、本部と加盟店がもめることは日常
茶飯事で起こっていたわけです。しかし、この考え方でFCビジネスに参入すれば、FC加盟店は「プロの
飲食店」の方ですから、先ほどのリスクがとても低いのです。これが、この「業態を買ってもらう」という
考え方によるFCビジネスの活用なのです。
当社のFCビジネス支援に対する考え方
FC本部だけが”儲かる”のではなく、FC加盟店と「共存共栄」の関係でいられるFCシステムを
構築します!
ただ、店舗数だけを増やすだけではなく、FC加盟店も確実に「売れる店」が作れるようなFCシステ
ムの構築と戦略をご提案します!
「人の営業力」に頼る加盟店開発ではなく、「確実に加盟店が増えるような仕組みと契約までの
流れ」を構築します!
FCビジネスに向いていない経営者の方(自分だけが儲かればいいとお考えの方)へのご支援は
お断りします。
FC本部構築コンサルティングの内容
店舗基本コンセプト
FC戦略の策定 |
・店舗コンセプトの検証(ターゲット、客単価、メニュー、ポジショニング)
・出店戦略の策定
・基準F/L、経費率、利益率の策定
|
FC加盟条件の策定
(契約書の作成) |
・保証金、加盟金の設定
・標準投資額の設定
・契約年数の検討
・店舗デザインの検討
・ネーミング、商標権の検討
・その他、契約条件の検討
|
| FC本部業務の構築 |
・商品供給体制つくり
・メニュー開発制度
・店舗設計、デザイン工事
・厨房設計
・研修制度の構築(開店前、開店後)
・販売促進
・SVシステム
・FC加盟店勉強会
|
| 店舗管理体制の構築 |
・売上管理システムの構築
・店舗オペレーション評価システムの構築
・各種マニュアルの整備
店長マニュアル、オリエンテーションマニュアル、接客マニュアル
調理基準書、クレーム対応マニュアル、
アルバイトトレーニングマニュアル |
FC加盟店開発戦略
の策定 |
・ターゲット設定
・PR方法の検討
・FC加盟までの流れの仕組化 |
お問い合わせ
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