大手チェーン店とは一線を画した飲食店経営を実現するための理念経営、戦略策定に強いフードコンサルタント、飲食店コンサルタント

 

 
 
 
 
当社は、2~5店舗の飲食店経営者の方、経営者の熱い思いの実現のために、徹底的に経営者と向き合うパートナーです お申し込みフォームはこちら
無料メールマガジン 無料小冊子 ご支援内容 教材・マニュアル セミナー情報 会社案内
セミナー情報
11/29(水)開催:「飲食店多店舗化セミナー」受講生募集中!

2018年2月28日(水)9:30~18:00 開催!

 
フードコンサル20年のノウハウが”1日”で学べる、

フードコンサルノウハウ”学べる講座」 

 

 
・今の時代にふさわしい「コンセプトメイク」の考え方

・飲食店の「あるべき計数管理」のあり方

「地位密着型」「人を生かす」飲食企業作り
のための取り組み

 
など、飲食店経営の「原理原則」が学べる講座!

 
   

 

フードコンサルタントの仕事をはじめて今年で20年目を迎えました。
振り返ってみると、仕事の進め方や考え方が随分変わったなあと思います。

例えば、お店の売上改善
20年前は、どちらかいえば「弱点補強」が中心。
店のダメなところをひとつずつ改善していく方法が中心だったと思います。

しかし、今はこれをやると「普通の店」になってしまい、
かえって売れなくなることもあります。
今は、「長所伸展」が中心
お店の「いいところ」を見つけ出し、いかにそれを伸ばすかを考えます。
さらに、個々数年は、ただ「いいところ」を伸ばすだけでなく、
「いいところ」を伸ばしながら、さらに「他といかに差別化するか」まで考えないとなかなか売上も伸びなくなりました。
 


他には、コンセプトメイクの考え方も変わってきています。
例えば、コンセプト作りの中で最も大切な「ターゲット設定」。

20年前は、「メインターゲットは20代の男女」と結構アバウトな設定でもOKだったのですが、今はもっと具体的に絞り込むことが大切になってきました。
その考え方の一つが「ペルソナマーケティング」ということになるのですが、これは、ターゲットをより鮮明・詳細にするということです。

考え方としては、架空の人物像、

例えば、25歳のOL。美容と健康への関心が強い。
休日は美容のためにエステに通ったり、健康への意識が高いので、食べるものも「食材」にも非常に関心が強い。そのため、利用する飲食店は、食材や製法に 「こだわっている」お店を利用する傾向が強く、内食をする機会も多いが、女友達を外食することも趣味で月に4~5回は外食する人。

などと、ターゲットをより具体的に、また、絞り込んで店作りを行うことが大切になってきました。
 


さらには、マネージメントの方法も変わってきました。
20年前は、まだまだ「マニュアル中心主義」。

でも今は、マニュアルよりも「人間力」が大切になってきて、個を「尊重する」マネージメントが中心となってきました。そのスキルがコーチングで、相手の能力をいかに引き出してあげるか、いかに相手に考えさせ、行動させるかが大切になってきています。

経営は「環境適応業」と言われますが、私達コンサルタントも時代の流れに合わせながら、本流を見失わずうまくクライアントさんをご支援する、また、時にはリードしてさし上げることが大切だと思っております。

この「フードコンサルのノウハウが学べる講座」では、私、中西敏弘が20年のフードコンサルタントの仕事をしている中で身につけたノウハウ、また、今の時代にふさわしい飲食店経営の考え方が学べる講座を2日間に分けてお送りする講座です。

今後、更なる飛躍を目指す方が、今の時代にふさわしい飲食店経営手法、コンセプトメイク方法、多店舗化のための取り組み方法など、ベーシックな部分を再整理、自社の現状分析を行い、今後のヒントをつかみたい方にこの講座はお勧めです!

 

次の2つのテーマを中心に講義を行います!
 

1つめのテーマは、「マーケティング」。
飲食店の売上の90%を決定づけるメニュー構成について、特に、店舗コンセプトの考え方
と、売上改善の考え方が中心のカリキュラムとなります。
今の時代にふさわしいコンセプトメイクの考え方、店舗の見方、売上改善の実施方法などが学べる内容となっています。
 

2つのテーマは、「マネージメント」。
店舗管理と人材育成が中心のカリキュラムとなります。
店舗におけるF/L管理のあり方、また、F/L改善の方法など、計数管理、F/Lコントロールのあるべき姿、具体的改善方法が学べます。
さらに、地位未密着型経営、人を生かす経営を進めるための、仕組み作り、環境整備方法などの具体的手法が学べます。

 

 身につけられる知識、ノウハウ

●今の時代にふさわしい「コンセプトメイク」の考え方
・マーケティング3.0の考え方を活用した基本コンプとの考え方
・ペルソナマーケティングで、自店のターゲットをより鮮明・詳細にする方法
・マーケットインの考え方による消費形態(客単価)の考え方
・同質化を避け、差別化を図るための考え方
・価値作りとは?
・利用動機による店舗改善の方向性

●飲食店の「あるべき計数管理」のあり方
・数値から店舗の売上低迷の原因を探る方法
・数値から問題改善を図るための進め方
・F/Lコントロールの具体的手法とその指導方法

●「地位密着型」「人を生かす」飲食企業作りのための取り組み
・経営理念、クレドの活かし方
・人を生かすマニュアル、仕組み作りの考え方
・考動力たかめるためのコーチング活用方法

など

対象者

・飲食店を経営していて、現状、自社の状況に悩みを抱えている方
・飲食店への販路拡大のために、コンサルティング能力をつけたい方
 税理士、社労士、中小企業診断士などの士業の方の受講大歓迎!
・飲食店に従事していて、コンサルティング能力を身につけたい方

 

カリキュラム


●「フードコンサルの”ノウハウ”学べる講座」
 

 

Ⅰ マーケティング  9:30~13:00


●今の時代に求められる「店舗コンセプト」の構築法

繁盛店には必ず「売れる理由」があります。その大きな理由の一つが、店舗コンセプトがしっかりと確立され、また、一貫性があるということ。
ただ、この10年間で「店舗コンセプト」を構築する方法も大きく変化してきました。その変化についても言及するとともに、今の時代にふさわしい店舗コンセプトの構築方法を解説いたします。

1)「利用動機」を深める!
・「目的来店」と「衝動来店」
・「目的来店型タイプ」と「衝動来店型タイプ」の経営法の違い
・「目的来店型タイプ」の販促
→「認知」から「再来店」までのフローを意識する
→店外での「つながり」をSNSで作る
・「目的来店」と「衝動来店」の価値を高める方法

2)「基本コンセプト」はマーケティング3.0を意識する!
・コーヒー業態に見る「価値提供」の違い
・マーケティング3.0の考えを踏まえて、基本コンセプトを作り上げよう!
・顧客視点でコンセプトを作り上げることの重要性

3)「メニュー構成」が飲食店の売上の90%作り上げる!
~ラーメン店業界を考察することで、メニュー戦略を深める~
・タイプ別経営の違い
①ターゲットとメニュー構成の関連性
②立地とメニュー構成の関連性
・メニューの幅の考え方(メニューの品数はどの程度揃えるべきか?)
・メニュー戦略のセオリー
①メニュー構成に必要な4つの要素
②ペルソナマーケティング
③マーケットインとプロダクトアウト
④商品の付加価値を高めるための原価率の考え方

4)「競争優位性」の作り出し方
・居酒屋業界におけるポジショニングの変遷
・「同質化」とは?
・「差別化」を図るための3つのポイント
・「一点集中主義」による売上改善手法

 

Ⅱ 「マネージメント」  14:00~18:00

1:計数管理

数値分析で大切なのは、数値を見ることができるというのではなく、数値から店舗の問題点を読み取り改善行動につなげることです。これを計数管理といいます。あるべき計数管理の手法を、ケーススタディをもとに解説いたします。

1)ケースタディ①
・チェーン店の2店舗の店舗実績数値からの問題発見と改善方法を考える
・計数管理のゴールは、「いかに行動するか?」
・改善行動につなげ方(「違い」→「なぜ×5回」→「行動」)
・数値からの問題発見のコツは、「分解」と「比較」

2)ケーススタディ②
・ABC分析の盲点
・メニュー分析は「どんな客層が集客できているか」を読み取ること
・メニュー分析からの売上対策
・メニューカテゴリ分析からの原価管理

3)F/L管理
・原価率上昇の原因と対策
・あるべき「人件費管理」
~コツは、「金額」を「時間」に変更すること


2:地域密着型経営、永続経営を可能にする飲食企業構築法

チェーン化の手法もこの10年で大きく変化しました。
当社が推奨する「人を生かす経営」「地域密着型経営」「永続経営」を可能にするための会社構築方法について事例を交えながら解説いたします。

1)「価値観」の明確化と共有化
・店舗、人が増えるとともに出てくる課題
・今求められるのは「考動力」ある人材の育成
・「マニュアルサービス」と「考えるサービス」の違い
・価値観の共有のために・・・
①72の視点からの経営マトリクスの作り方
②経営理念とクレドの考え方
③理念、クレドを浸透させる具体的手法

2)人を生かす「仕組み」つくり
・人を生かすための「マニュアル」つくりの手法
・考動力を促せる計数管理のあり方
・努力の方向性が分かり、モチベーションがUPする評価制度とは?

 

講座概要

開催日

2018年2月28日(水)9:30~18:00 

開催場所 東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>
費用

39,800円

定員

10名程度

参加者の特典

講師の中西が執筆したマニュアル、
小さな飲食企業が成長するための「すごい仕組み」
~飲食店のマニュアル作成、教育の仕組み作りがわかるマニュアル~ (13,000円)

を参加者すべての方にプレゼントいたします!

  

 【講師】

 

 

 

中西フードビジネス研究所
代表/フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘
1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。

大 学卒業後、一旦他業界での仕事に就くが、飲食の仕事に就きたいと思い、26歳で大手外食コンサルティング会社に転職し、それ以来飲食店コンサルティングの 仕事に従事。2003年に中西フードビジネス研究所を設立し、日本全国を日々東奔西走する毎日。携わった業態は、居酒屋からカフェ、イタリアンレストラ ン、ラーメン店まで多岐にわたる。得意分野は、店長指導、多店舗化指導。コンサルティングのポリシーは、小手先の提案ではなく、クライアントの戦力等を十 分考慮し、未来に向かって最適な戦略・戦術を提案することである。 

中西フードビジネス研究所が目指す 飲食店コンサルティングとは? Concept

 

 お申し込み

※お申し込みは下記フォームよりお願いします。
※お申込みいただきましたら、こちらより銀行口座のご連絡をさせていただきます。
お申し込み後、3日以内にご入金ください。

※指定口座に講座費用をご入金いただいた時点で、正式のお申し込みとなります。

メールアドレス
お名前
ご職業
ご住所


お電話番号
FAX番号
参加人数
※お一人様39,800円
きっかけ






備考

 

飲食店から飲食企業へのコンサルティング、飲食店の多店舗化コンサルティング、10店舗未満専門の飲食店経営コンサルティング、店長研修、経営計画策定、戦略策定、F/L管理、アルバイト教育、原価率コントロール、人件費コントロール、売上管理、理念浸透、飲食店 勉強会、出張セミナー、飲食店向け講演、コーチング、人財育成、人材育成、東京 飲食店コンサルティング、東京 飲食店コンサルタント、千葉 飲食店コンサルティング、千葉 飲食店コンサルタント、埼玉 飲食店コンサルティング、埼玉 飲食店コンサルタント、群馬 飲食店コンサルティング、群馬 飲食店コンサルタント、栃木飲食店コンサルティング、栃木 飲食店コンサルタント、茨城 飲食店コンサルティング、茨城 飲食店コンサルタント

 

 
 
ホームページ作成方法