大手チェーン店とは一線を画した飲食店経営を実現するための理念経営、戦略策定に強いフードコンサルタント、飲食店コンサルタント

 

 
 
 
 
当社は、2~5店舗の飲食店経営者の方、経営者の熱い思いの実現のために、徹底的に経営者と向き合うパートナーです お申し込みフォームはこちら
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当社のコンサルティングが目指すもの(コンサルティングコンセプト)

当社のコンサルティングのコンセプトは、今だけ“売れる”飲食店ではなく、時流に左右されず10年後も存続可能な飲食企業になりうる経営支援を行うです。

私がこのコンセプトを掲げてコンサルティングを行うようになったのは、次の二人の経営者さんとの出会いがきっかででした。

1人目は、異業種から飲食業界に参入した経営者さん。
数年前、ある地方都市で当時流行っていた業態を開店させ、開店後は大ブレーク。数ヶ月間その状況は続き、すぐさま2号店も出店。一時期は本当に儲かりました。

しかし、1年経つとそのブームも徐々に終焉を迎え、売上も半減。そして、数年後、そのブームが終わったと思ったとたん、業態転換。すると、転換後はまた繁盛し業態転換は成功したかに思われましたが、それも長続きせず、今なおこのサイクルを繰り返しているようです。

 

経営者の方は、売上好調時から、クーポン券などの販促に力を入れ、とにかく「集客」だけに目を向けていました。当時、私は、「集客も大切だけど、顧客満足度を上げることに目を向けないと意味がないですよ。だから、思い切ってクーポン販促はやめましょう」と話をしました。

しかし、「目先の売上が一番で、売れなくなればまた儲かった分で改装してまた数年店が持てばいい」、経営者の方はと私の助言には耳を貸そうとしませんでした。

「永く継続して店を経営する」というよりも、「とりあえず、儲けられるときに儲かればそれでいい」というのがこの経営者さんの考え方が根底にあったのでしょう。


 

もう一人の経営者さんは、30年弱前にある地方都市で焼鳥屋を開業。あるとき、マスコミにお店が取り上げられ、それ以降お客様が急劇に増え、近くに2号店を出店したのを皮切りに、少しずつ店舗を増やしてきました。30年弱前と言えば、バブルがはじけた時期もあったはずだが、そのことを経営者さんに聞くと、「ほとんど関係なかった」との話されていました。

経営者さんの口癖は「お客様を大事に」ということ。とにかくお客様に喜んでもらって、長くお客様に愛される店を作っていきたい、というのが信念。そのため、クーポンの販促などには全く興味もなく、販促というよりもDMで店のイベントを定期的にお客様に送ることを定番化されていました。



 




当社は、「永く継続して経営する」という

”価値観”に重きをおいています



この2人の経営者さん。どちらの考え方が「正しい」ということではなく、今、飲食業界にはこの2つの考え方があると思います。


一つは、「今だけ」を考える考え方。
とにかく毎日の売上が大切。何でもいいので「集客」に力をいれる。もちろん、顧客満足度も大切だと言うことは知っているが、それよりも「売上」を大事にする。だから、クーポン券や販促には力をいれる。売れなくなれば、また、違うことをすればいい、という考え方。

もう一つは、とにかく1人1人のお客様を大切に、お客様との関係性を大事にする考え方。だからこそ、店の「価値」を向上させることに力を注ぐ。なぜなら、店の価値が落ちればすぐさまお客様は離れていくからですね。そのため、商品力や接客力の向上、そして、スタッフへの教育に力を注ぎ続ける。


 

 

私は、この10数年間の飲食業界を見てきて、「今だけ」を追いかける人・店は、結果として「今」存在していないように思います。それよりも、「永く継続して経営する」ということを経営の中心に掲げている人・店は「今」もたくさんのお客様に愛されているはずです。

一時的に「売れる」「儲かる」お店を作ったとしても、2~3年後にはお客様は途絶えます。今はそんな時代です。それよりも、「永くお客様に愛されるお店つ くり」を目標に掲げた会社作りを行うと、安定的な経営ができるともに、そこで働くスタッフの人、そして、店が存在する地域にも非常に好影響を与えることが できるのだと、この二人の経営者さんとの出会いによって、知ることができました。

 

飲食店経営を行う上での「価値観」は様々あると思いますが、当社では、「今だけ」よりも「永く継続する」という価値観に重きを置いていますそのため、「永く」をより具体的な年数として「10年」という年数を明示し、これを実現するために必要な会社つくりのご支援をさせていただいております。

 

当社の経営理念、ビジョンをこちらで詳しくご説明しています>>>

 

中西フードビジネス研究所の「こだわり」

①経営者の方と徹底的に向き合い、

会社の成長に繋がるコンサルティングにこだわります!


当社と他社との違いは、コンサルティングにかける”時間”です。
1回のコンサルティングでは、5~6時間以上かけ(訪問は月2~3回)、じっくりとひとつひとつの問題に対して、経営者の方、スタッフの方と正面から向き合い話し合うことで、丁寧に課題解決を測ります。

 
 

②一人でも多くの方に


“喜んでいただける”仕事にこだわります!


当社の評価軸は、いかに“クライアントの方に喜んでいただける仕事ができるか”ということであり、そのためにも、徹底的に“クライアントのためになること”を考え、指導を行います。


③”コンサルティングの仕事”にこだわります!


当社がいただく報酬は、コンサルティングに関連する業務からの報酬にこだわります。そのため、取引先業者さんをクライアントさん等に紹介するという業務は一切行わず、また、それによる発生するマージンももちろん一切いただきません。


④中長期的な視点でのコンサルティングにこだわります!


「今だけ」「その場しのぎ」のコンサルティングではなく、中長期的な視点でコンサルティングを行うとともに、クライアントさんが中長期的に成長できうるコンサルティングを行います。

 

当社のコンサルティング概要

コンサルティングに対する姿勢

①小手先のコンサルではなく、”ホンモノ”のコンサルティングを提供します。
”ホンモノ”のコンサルティングとは、10年後も存続可能な「人中心」の企業体制を作り上げることです。
②クライアントと真正面から向き合い、そして、クライアントのことを”とことん考え”、クライアントに応じた、また、クライアントの特徴を最大限生かせるコンサルティングを行います。
③難しいことを話したり、カッコいい言葉で話すことを当社の価値観とせず、クライアントに応じた”分かりやすい”ことば、提案を行います。

 

 

当社の信条(中西フードビジネス研究所のクレド)

当社は、クライアントの

「思い」(夢・目標)を実現するパートナーである!

 

①引き出す、聴きだす


②客観性

③強みの創出

④仕組化

⑤成長・成功への共感

⑥分かりやすさ

 
当社の過去のコンサルティング実績はこちら>>>

 


 当社の考えをさらに知りたい方は・・・

今の時代を勝ち抜くための、多店舗展開の秘訣①

今の時代を勝ち抜くための「多店舗化戦略」とは?>>>

 

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