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店長意識改革支援

 

気合いで頑張る!」と話す店長に悩んでいませんか?


店長会議でよく聞く会話。 
  社長:「今月は、売上も利益も予算には遠く及ばないじゃないか!」
  店長:「申し訳ありません。

頑張ったんですが・・・・」  
  社長:「で、来月はこの現状を踏まえ、どうするんだ?」 
  店長:「今月は、ちょっと気合が足らなかったので、来月は、もっとアル

バイトにも気合をいれて頑張るようにします・・・」 
  社長:「気合入れる?

それで売上は上がるのか?」

  店長:「は、はい」 
なんて、会議があなたの会社では行われていませんか?
 
飲食店の売上は、大きな声を出して元気をだせば売上が上がるわけではありません。
もちろん、元気を出すからと言って、利益も上がるわけではありません。
 
例えば、原価率が先月より上昇していて、
  「今月は、2%原価率を下げるようにしろ!」
と指示しても、店長が、
  ・なぜ原価率が上がっているのか?
  ・原価率を下げるための対策(改善方法)
を知らなければ、来月も必ず同じ結果を招くことになります。
 

また、アルバイトの教育に関しても、
 「しっかりとアルバイトと話をして、モチベーションをあげろ!」
と言っても、それだけでアルバイトのモチベーションが上がるわけではありません。
 
アルバイトのモチベーションを上げるためには、相手の性格や能力を踏まえ、相手が
行動しやすいように声をかけ、また、指導しなければ、モチベーションもあがりませんし、
アルバイトの能力もUPしません。

つまり、「やり方」や「考え方」を知らずして、売上・利益改善やアルバイト教育が
上手くいく時代ではないのです。
 
成功するための手法を知識として得て、それを踏まえて実践し、また、反省しそれを
行動につなげるということを繰り返し行うことが重要で、ただ単になんとなく日々仕事
をしているだけでは、店長の能力もUPしませんし、店の売上・利益も改善しませんし、
アルバイトの能力もUPさせることはできないのです。
 

 

今、店長に求められる能力とは?

 
飲食店にお客様が求めるものが変わってきましたから、それに合わせて店が変わること
も当然ですが、それに並行してそこで働く人材の教育も変える必要がでてきました
これまでは、極端な言い方をすれば、マニュアルを守れるスタッフのみがいいスタッフでし
たが、今はそんなスタッフばかりいる店は、お客様がますます離れるばかりです。

今は店で働くスタッフが、上司や社長の指示がある前に、店を客観的に分析して、お客様
のニーズに合うよう、店長自らが考えて常に改善できる、そしてそこで働くスタッフがいきい
きと働けるようなマネージメントができる、そんな店長が必要とされています
。そういったお店
だけが、今後は厳しい時代を生き残れるでしょう。

そして特に、これからの厳しい時代を勝ち抜ける店になるために、スタッフが身につける
べきだと能力だと考えているのは次の4つです。

当社が教育指導して、スタッフに身につけさせる4つの能力 
 ①マーケティング思考
 今は自分たちが望むものをお店のメニューに並べたり、自分たちが楽しいと思う販促を
 提供してもお客様は反応しません。自店の立地状況やその商圏のお客様に合わせた商
 品開発、接客、そして販促が必要です。
 つまり、マーケティングの視点で店舗を運営することが必要なのです。
 ②問題解決・分析力
 上司の指示があるまで何も動かないのではなく、店舗の状況に合わせてまたお客様の
 ニーズをうまくくみ取りながら、自分で積極的に問題を解決することができるスタッフが
 必要です。今のお客様はお店に来店した時に、少しでも違和感を感じたり、満足を得る
 ことができなければ、無意識にその店を避けるようになるのです。
 それを回避し、いつでも高い満足感を提供するためには、店長そして店のスタッフが上
 司の指示を待つことなく、自分で客観的に店を分析し、自ら問題解決していく必要があ
 るのです。
 ③行動力
 何も変わらない店は、今はどんどんお客様が足を遠ざけます。先頭に立ってどんどん行
 動できる店長が今は必要です。しかし、ただ闇雲に動けばいいというわけではありません。
 結果をだすために、店の状況を正しく把握し、問題解決するための行動が必要です。
 ④コミュニケーション力
 店は一人で営業することはできません。必ず、誰かの力が必要なわけでまた、その人
 たちが生き生きと働ける環境を作ることも必要です。でなければ、お客様を満足させる
 ことができないのです。そして、自分が率先してやることは大切ですが、自分だけがで
 きればいい、できていればいいというのではなく、働くすべてのスタッフの能力を高める
 ことも必要です。そのためには、コミュニケーション力が特に重要となってきます。
 自分のやりたいことや店の方向性、仕事の意味などを確実に相手に伝えられ、そして
 相手の言い分などもきちんと聞くことができる、このような双方向のコミュニケーションを
 うまくできる店長が今は求められています。
  
「OJT教育・指導」により店長の意識改革を促し、


「経営者的な力」を身につけていただきます!

この「店長意識改革支援」は、「店長力をUPさせたい」と考えているが、

 ・店長が日々何をしていいのか分からない

 ・店長が、売上・利益をうまく拡大できない

 ・店長がアルバイトをうまく指導・教育でない

 ・店長が、指示がないと動かない

こんな悩みを抱えている企業様に対し、じっくりと店長と向き合い、店長として「本当の力」
が身に付くような指導を行います。
 
 ※「本当の力」・・・・・・誰の指示がなくとも、自らが考えて行動できる力

コンサルティングを行っている最中は、コンサルタントからの指示や

指導があるので、それなりの実績を残すが、いなくなると何もできな

い状態になるのではなく、1年間かけて、「本当の力」が身に付く、

指導を行います。

店長意識改革支援の目指すところ


売上確保、売上改善、F/L管理、アルバイト指導、メニュー改善、販促立案などを

上司の指示がなくとも、自分なりに考えて行動できる力を身につけていただきます。


弊社が開発したツールの導入と教育により、基本的な数値管理のノウハウを身に

つけるとともに、会社が定める適正値にきちんとコントロールできる実践力を身につけ

ていただきます!

 

コンサルティング計画
  具体的コンサルティング内容 期間
現状把握、
店舗管理の
仕組化
∥●現状把握
・社内体制の確認 ・損益確認
・全店長との面接 など  

 

∥●店舗管理の仕組化
・売上管理の仕組み ・接客評価の仕組み
・商品分析 ・社内ミーティング  
  など

 

 

2ヵ月、
指導訪問回数は、5~6回程度
 
仕事の取組、
考え方の
共有化
∥店長研修の実施 (1日、3時間程度)

【内容】
・仕事のあるべき進め方
・数値管理の手法
 →数値から顧客ニーズを把握する方法とその対策の立て方
 →効果的なF/L管理の手法

・販促、メニュー立案の考え方、実施方法

※目的 :基本的な考え方のレクチャーを行うことにより、今後のコンサルティングをすすめるにあたっての基礎知識の理解と仕事の進め方の共有化をはかるため

個別コンサルティングの開始
∥個別コンサルティングによる店長指導

各店長と月に2度ミーティング(1人2時間弱程度)を行いながら、毎月の行動計画、売上対策などについての指導を行います。このミーティングの中で、店長に自分で考える力、経営管理能力が身に付くよう徐々に指導していきます。

∥段階別状態目標
第1段階 第2段階 第3段階
・仕組みの定着化
・基本的考え方 
  の定着化
 

・自主性の養成
本部の方針、店舗コンセプトに基づき毎月の方針、計画を自分で考えて行動できる状態
 

・自立、定着化
コンサルティングのゴールが達成できている状態
 
2ヶ月 5~6ヶ月 2~3ヶ月

 ※個人の能力によって差がでますが、基本はこの流れで指導を実施します

 9~11ヵ月

 

コンサルティング計画
指導頻度 

基本的には月3回~の訪問指導
(各店長との個別ミーティング)
※訪問回数は、指導内容により決定します

契約期間

1年間

 

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