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自ら考え行動できる! 店長育成マニュアル

自分で考えて行動し結果がでれば、「仕事が楽しく」なります。
仕事が楽しくなれば、前向きに仕事にも取り組めるようになれ、それが成果にも繋がりやすくなります。

こんなスタッフが社内にたくさんいれば、きっと社内は活気にあふれ、やる気に満ちて、皆で同じ目標に向かって一直線に進める「一体感」ある会社になることでしょう。こんな状態の会社をぜひ作り上げたいと考える経営者さま、幹部様のために書き下ろしたのが、この「店長育成マニュアル」。

このマニュアルに記載しているものは、私が長年のコンサルティング活動で実際に行ったこと、実際に行って成果がでたことを中心にまとめていますので、皆さんのお店でも必ずお役にたてるはず。

「店長育成」で悩んでいる方、
「やる気」の高い店長を育成する方法を知りたい方、
「店長」の孝動力を高めたいと考えている方、

などの方には、必ずお役に立てることと思います。
 

 

このマニュアルの骨子

このマニュアルのゴールは、「自ら考え自ら行動できる店長を育成する」こと。

これができれば、店長自身のモチベーションがアップするとともに、社内・店内が活気にあふれ、店舗も地域になくてはならないものになるはずです。

特に、このマニュアルは、「売上アップ、利益アップ、規模拡大」を目指す方ではなく、「永続的に存続できる、地域に必要とされる店・会社つくり」を目指していると経営者の方で、そのためにも店長に「本当の力」をどうつけさせればよいかと日々課題を抱えておられる方に読んでいただきたいと思っています。

店長自身が「自ら考え自ら行動する」ことができれば、必ずや上述した「目指す会社・店」を作ることができるばずです。
そのため(店長が自ら考え自ら行動できるようになる)には、

①「価値観」の共有化
②「知識」をつけさせること


この2点が重要だと考えています。
「自分で考える」といっても、「自分勝手に考える」では困ります。そうなれば、会社としての「一体感」を保てず、それこそ地域に必要とされる会社になれるはずがありません。ですから、会社、店のスタッフのすべてが「同じ価値観」を持ち、その「価値観」のもとに行動するからこそ、お客様に喜ばれる、必要とされる店・会社となりうるはず。だからこそ、社内の「価値観」を皆で共有化することがとても重要となります。

さらには、「自分で考える」といっても、「自分で考える力」がなければ、考えることができません。何を考えればいいのか、どう考えればいいのかが分からなければ、かえって店長の「モチベーション」の低下につながってしまいます。だからこそ、「知識」をつけさせることが重要となります。また、この「知識」、例えば、店舗コンセプト、マネージメントの考え方もどんどん時代とともに変化してきていますから、今の時代にふさわしい「知識」をつけさせることも大切になります。

このマニュアルでは、この2つの事項をどのようにすすめればよいのかの具体手法を、普段のコンサルティングで行っていること、効果的なものをまとめさせていただきました。
 

このマニュアルから得られること!

「価値観」(経営理念、行動指針)の共有化の具体的手法と仕組化の方法

今の時代の飲食店店長に必要とされる知識(店舗コンセプト、マネージメントなど)が何なのかが分かる

「自ら考え自ら行動できる店長」を育成するための育成フローが分かる

「自ら考え自ら行動できる店長」を育成するための仕組み化、マニュアルつくりの方法が分かる

 

Contens

”自ら考え自ら行動できる”店長育成マニュアル
   ~考動力があり、モチベーションの高い店長を育成するための秘訣~  

第1章 今の時代に求められる店長とは?
①10年前とはマネージメントの手法が変化した!?
~指示・命令から「引き出す」へ~
②売上をつくるのではなく、「満足度」を作るのが店長の仕事
③店長は「ブランドマネージャー」であることが今の時代のあるべき
④内発的動機をいかに高めるかが、店長の「やる気」と「行動力」を伸ばす


第2章 「自分で考え行動できる」店長育成フロー
①「考える」を強制する
②「考える」ための「あるべき姿」を作り上げる
③「考える」方法を教える
④「考える」を伸ばすために、「話す」を鍛える
⑤「行動する」ために「考えるべきこと」を教える
⑥成果を意識的に感じさせる
⑦成長を「援助」してあげる


第3章 「考動力」ある店長を育成するための13の秘訣
①経営理念を浸透させる
②経営理念に基づいて判断させることを習慣つける
③クレドを作らせる
④クレドをもとに、サービスストーリーを作る
※「サービスストーリー」は一般的な接客マニュアルのこと
⑤仕事を科学することで、「教える」が向上する!
⑥商品マニュアルは、今すぐ変更しよう!
~手順よりも、お客様のことを意識したマニュアルをつくる~
⑦店舗コンセプトを全社員で共有することが店のブランドを守る!
⑧ターゲットを全社員で共有化する方法
⑨商品キーワードを作り、共有化すれば商品力は向上する
⑩人の「教え方」を社内で共有化する
⑪自分で考えて行動できる「計数管理」の定着化方法
・計数管理のゴールは、分析して改善行動に移すこと
・計数管理のコツ(分解と比較)
・計数管理のフロー(違い→なぜ→行動)を共有化する
・計数管理は、経営者が実践することが定着させるための一番の方法
⑫POPつくりが向上する「価値マップ」
⑬「100回言う」ことを意識する


第4章 コーチングを「店長指導」に生かす方法
①コーチングの基本的概念
②コーチングの具体的な進め方
ⅰ:目標達成型支援
ⅱ:問題解決型
③コーチングをスムーズに進めるための質問例
④人に応じて、また、成長段階に応じて「考えさせる」範囲を限定する
⑤すべての仕事、指導にコーチングを生かす

※付属CD-Rに掲載されているデータ
①接客マニュアル
お客様接点での仕事内容が分かりやすく、接客レベルが低下しないマニュアルのつくり方
②調理・調理工程マニュアル
品質が常に維持され、商品作りが短期間でマスターできるマニュアルのつくり方
③清掃マニュアル
高いクレンリネスを維持できるマニュアルのつくり方
④ルールブック
 
経営理念、クレド等店舗の基本的な考え方をまとめたものつくり方
⑤店舗チェックリスト
 店舗マネージャーが店舗訪問時に使用するもの
⑥営業会議(店長会議資料)フォーマット
 計数管理のコツを定着させるためのフォーマット
⑦店舗改善シート
 店舗改善で確実に成果を出すためのフォーマット
⑧シフト表
 確実に適正人件費率を達成するためのシフトフォーマット
⑨メニュー分析
 お客様の傾向、志向がわかるカテゴリーメニュー分析法
⑩顧客満足度分析表
 アンケート調査を「見える化」できる調査分析表

⑪コーチングシート
コーチングを円滑にすすめるためのシート
⑫価値マップ
POPつくりなど、商品の価値を考えるためのシート
⑬行動計画表
店舗での改善が確実に、そして、スタッフの皆が行動が促進させるシート

   

費用

12,000円 

※送料も上記金額に含まれます。


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