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今の時代を勝ち抜くための、


多店舗展開の秘訣④

 

 


 

 

今の時代の「店長指導」で必要なこと!

 

店長次第で売上が2~3割変わると言われますが、特に今は「店長」のお店の中での役割が大きくなってきました。10年数年前までは、「オペレーション管理」と「コスト管理」ができれば優秀な店長と言われました、今は、それだけでは店長の役割と果しているといえません。

特に、今は大手チェーン店でも「個店化」を図ろうとする時代。そのために、店長に求められる役割も大きくなり、また、求められる能力も大きく変わりました。


さて、これから飲食店が多店舗化をはかり、また、売上向上を図るためには、店長の役割は大きいのですが、店長にどんな能力が必要なのでしょうか?

 

 

 

 

当社では、次の3つ能力が特に求められると考えています。

 


今の時代の「店長」に必要な”3つの能力”



①マーケティング思考


今は自分たちが望むものをお店のメニューに並べたり、自分たちが楽しいと思う販促を提供してもお客様は反応しません。自店の立地状況やその商圏のお客様に合わせた商品開発、接客、そして販促が必要です。
つまり、マーケティングの視点で店舗を運営することが必要なのです。



②問題解決・分析力

上司の指示があるまで何も動かないのではなく、店舗の状況に合わせてまたお客様のニーズをうまくくみ取りながら、自分で積極的に問題を解決することができるスタッフが必要です。今のお客様はお店に来店した時に、少しでも違和感を感じたり、満足を得ることができなければ、無意識にその店を避けるようになるのです。

それを回避し、いつでも高い満足感を提供するためには、店長そして店のスタッフが上司の指示を待つことなく、自分で客観的に店を分析し、自ら問題解決していく必要があるのです。
 

③コミュニケーション力

店は一人で営業することはできません。必ず、誰かの力が必要なわけでまた、その人たちが生き生きと働ける環境を作ることも必要です。でなければ、お客様を満足させることができないのです。そして、自分が率先してやることは大切ですが、自分だけができればいい、できていればいいというのではなく、働くすべてのスタッフの能力を高めることも必要です。そのためには、コミュニケーション力が特に重要となってきます。

自分のやりたいことや店の方向性、仕事の意味などを確実に相手に伝えられ、そして相手の言い分などもきちんと聞くことができる、このような双方向のコミュニケーションをうまくできる店長が今は求められています。
 
 
 


 

「店長指導」の”ノウハウ”って?

 

 

  
店舗指導マニュアル

上記の能力を身に着ける店長を一人でも多く育成することができれば、安定した売上確保と店舗展開が可能になるのですが、しかし、店長指導は一朝一夕で成功するものではありません。粘り強く根気よく続ける必要がありますが、ただ、「指導ノウハウ」は存在します

 

この「ノウハウ」を社内で共有できれば、「たまたま育った」ということではなく、恣意的に店長を育てることができるのです

 

 

 

 

 


店長指導を成功させる”ノウハウ”はこれ!


「考え方」を教える


例えば、店長に販促指導を行う場合、「いい企画」ばかりを求めることが多々あります。もちろん、「いい企画」を立てることが大切なのですが、「いい企画」を考えるためには、「いい企画」を考えるための「考え方」を知ること必要です

ターゲットはどうするか、利用動機をどう考えるか、などなどをどう考えるかが「いい企画」を考えるポイントです。販促だけでなく、店舗改善、アルバイト指導、F/L管理など、「高い成果を出すための手順、考え方」を体系化し指導することが、数年後、店長自身が自ら考え、行動できることにつながるのです。

「説得」ではなく、「納得」させる

行動し、結果をだすためには、行動自体に「心」が困っていなければ、つまり、「やらされる」のではなく「自らやる」ように指導するためには、「説得」ではなく「納得」させることが指導の秘訣です。

人は「納得」すれば、自ら進んで行動するようになります。そのためには、「納得させる」ための客観的なデータや話し方などが大切であり、これが店長指導の”キモ”なのです。

「興味」を持たせる

努力をしなければ、人が成長することはありません。店長を成長させるためには、正しい「努力」をさせる必要があるとともに、自ら「努力してみよう」と思うように仕向けることが店長指導の秘訣です。

私自身の経験上、「仕事が面白い」と感じることができた瞬間から、自ら進んで勉強したり、情報収集したりするようになり、それが自己の成長につながります。店長が「何にもっとも興味をいだくのか」を知るとともに、それに対しての情報をタイムリーに提供することで店長が「仕事を面白い」と感じるように指導しています。

そのためには、店長個々の性格などを熟知する必要があり、頻繁なコミュニケーションをとることが、店長指導を行う際の最低条件となります。

正しい「評価」を行う

モチベーションをどう向上させるかも、店長指導の大きなポイントです。
そのためには、正しく「評価」してあげること、そして厳しく「評価」してあげることが必要なのです。

店長自身がやったことを正しく「評価」してあげ、自信をつけさせることが次の行動につながります。また、時には「厳しく」指導することも必要です。

最近は、「『厳しく』すると辞めてしまうのでは?」となかなか店長に対して厳しく指導できない方が多いのですが、それは逆効果で、相手のことを考え、愛情を持って叱れば、かえって店長のモチベーション向上にもつながります。

 

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