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飲食店「プロ店長」になるためのコラム

 

 

●「指示・命令」から「援助する」が今求められるマネージメントだ!


「あれやっといて!」
「なんで、言ったとおりにできないんだ!」

なんて、言動をする店長はさすがに少なくなりましたよね。

なぜなら、一方的に「指示・命令」するだけのマネージメントでは、アルバイトのモチベーションが上がりませんし、また、「指示されてから動く」ではお客様も喜んでいただけなくなったからです。

今、求められるのは、
①アルバイトに店や仕事の目標やあるべき姿を示す
②目標やあるべき姿を達成するにはどうすればよいかを、アルバイト自身に考えさせる
③目標やあるべき姿にアルバイト自身が自分で到達できるように「援助」してあげること、つまり、アルバイトや部下に上から目線ではなく、「同じ目線」でコーチとしてコーチングしてあげる
この3つのマネージメントです。


最近、アルバイト指導を行う勉強会を行っていると、「一方的に話す」人がとても多いなあと感じています。

なぜ、「一方的に話す」ことが気になるかと言えば、「話す」ことは、一見「教えている」ように見えますが、こちらが「話している」ということは「相手に考えさせていない」、つまり、「教えていない」ことになるからです。

話を聞いているだけでは、実は、「仕事ができるようになる」こと、そして、「継続的にできる」ようにはなりません。なぜなら、仕事の本質を理解しないままただ「作業として行動する」からです。


なぜその仕事が必要なのか、何のためにやるのか、どの状態にするべきかを本人自身が「考えて行動」できなければ、「仕事ができるようになる」「継続してできる」ようにはならないのです。

何も考えずに「作業」として仕事を行うからこそ、質も低下しますし、お客様を喜ばさせることにもつながらないのです。「考えて仕事を行う」からこそ、質も高まりますし、接客で言えば、お客様も喜んでいただけると言えるでしょう。


ただ、「本人に考えさせて行動させる」と言っても、”放ったらかし”では相手はゴールに辿り着くことはできません。


そのためにも、③の「援助」してあげることが、上司にはすごく大切な役割だといえます。しかも、昔の「一方的にやらせる」のではなく、相手と同じ目線に立って、
・今、何を考えさせるべきか?
・何に気づかせればよいか?
・どんなヒントを与えればよいか?
・相手の性格を考えてどんなことばをかければよいか?
など、相手をゴールにどう導いてあげればよいか、相手の力をどう引き出してあげればよいかを「考えてあげる」という「援助」がアルバイトや部下を指導する際に店長には求められます。

 

 

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