大手のような多店舗化に違和感を感じ、“人を活かした”、あったかみのある店を増やす多店舗化を実現したいという社長のための講座

 

 
 
 
 
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2018.11.17 「フードコンサルのノウハウが学べる講座」受講生募集中!

 

2018年9月26日(水)開講! 全5回  限定5名のみ募集!

「多店舗化をめざす社長のための講座」


まずはこの動画をご覧ください!

 

 

多店舗化を推進するために、マニュアル化を推進すれば、顧客離れが起こる!

 ・お客様の好き嫌いをお伺いして、もし嫌いなものがあればその食材を抜いたり、

・変わりの食材に変えたり、お客様の状況に応じて、気遣い気配りができたり、

・常連のお客様にはお名前でお呼びしたり、お客様が食べたいと思うものがもしメニューの中になければ、店にある食材を使ってできる限りお客様が要望されたものを作ったり・・・

こんなお店であれば、お客様もいい意味で「使いやすい店」として気が付けば「外食と言えばこの店!」とこのお店が繁盛しているのは想像できますよね。

きっと今このページを読まれている方の多くも、「こんなお店を作りたい!」と思っていらっしゃるでしょうし、現に、こんなお店を実現できている方もいらっしゃるでしょう

しかし・・・

店を増やそうとすると、あるいは、増えてくると、少しずつ上記のようなことができなくなる、ということがよく起こります。

その理由の一つは、店、特に、人が増えてくるとそこまで教育が及ばず、少ない人数であればできることも、人が増えてくるとなかなかそこまで教育が及ばず、「人が増えたから仕方ない・・」と半ば諦めてしまっているから。

もう一つの理由は、店を増やすためには、「マニュアルを整備することが重要」と思い込みすぎ、個々の状況判断、自己判断で仕事するからこそ、お客様から喜ばれるのに、すべての仕事をマニュアル化しすぎてしまい、従来の良さを消してしまうから。

この2つの理由から、店が増えるとともに、従来できていたことができなくなってしまうのです。

飲食店を多店舗化しようとすると、特に、100店舗、200店舗と先を考えた場合、様々な仕事を標準化し、また、効率化し、「誰もができるよう」マニュアル化することが大切である、とは、昔から言われている事であり、多くの大手チェーン店はこのやり方で店を増やそうとします。

これはこれで正解ですが・・・・、

あなたの店は、「創業の頃の良さ」を保ったまま店を増やしていきたい、お客様に喜ばれるようなお店を維持していきたい、とお考えであれば、従来のやり方と同じことをやってはいけません。また、100店舗、200店舗と店を増やすこともあきらめることも必要でしょう。

たとえ、10店舗、20店舗であっても、お客様から喜ばれる店、お客様から使い勝手のいい店、お客さから必要とされる店を作りたり、そんな会社を作りたいと思うのであれば、”従来の方法と違うやり方が必要”なのです。

この講座は、従来の大手のようなマニュアル化された、機械的な店の多店舗化ではなく“あたたかみのある”店舗の多店舗化を実現したいと考えている社長さんのための講座です。

 

「人を活かす多店舗化」を実現するために必要なことは?

 さて、「人を活かす多店舗化」を実現するために必要なことは何でしょう?


働くスタッフ各人のスキルをあげること。これが一番!

店は人と人がやり取りするからこそ、お客様が喜ぶわけで、機械がやってもお客様は喜びません。
マニュアル化するということは、機械・ロボットをたくさんつくるだけのことであって、だからこそ、お客様が喜ばない店になってしまうのです。

「企業は人なり」とは、よく言いますが、企業化していくには、やはり、各人のスキルアップが大切で、そのための仕組み化と環境整備を行うことが、多店舗化のためのやるべきことです。

具体的には、皆が「主体性を持って働ける、行動出来る」ようにするために、様々なゴールを明確にすること。「考えて行動する」ためには、目指すべき方向性、あるべき姿が必要で、それを達成するために何をするべきか?を考える事がスタッフの役割。

 
そのためにも、社長は様々なゴールを明確にしてあげることが重要となるのです。
例えば、経営理念、店舗方針、行動方針、評価基準などなど。

そして、スタッフに対しても「相手が考えて行動出来る」ような教え方を共有していくことが大切

スタッフは、「マニュアルは嫌い」とかいいながら、実際の現場では、マニュアル的に仕事をさせたり、指示命令していることがほとんど。せっかく会社の方針として「主体性を伸ばす」と言っていても、現場では、指示命令ばかりでは言っている事とやっていることが別で、経営者の思うような会社、店づくりの実現は不可能です。

なので、「個々が主体性を持って働ける、行動出来る」仕組み化の促進と教育こそが、従来の大手チェーン店とは違う、あなたらしい会社作りの方向性と言えるでしょう。

 

 

“人を活かした”多店舗を実現するためには・・・?

人に主体性を持たせる
だから、“やりがい”を感じて仕事に取り組めるようになる!
⇒そのためには、自分で「考えて」行動出来る環境を作る事
⇒これを整える事が社長の仕事
⇒これらを構築する事、どう活用するかを知る事が社長には求められる

具体的に構築すべきものは?
→働く目的が明確である(ミッションがある)
→判断基準がある(ゴールがあり、何を目指すのかがわかる)
→どう成長できるのが明確(キャリアプランがある)
→ビジョン(会社の方向性)が見える(将来が見える)
→評価が明確(フィードバックがあり、定期的に評価してもらえる)
→仕事の進め方の考え方(軸)がある(皆が効率的に考えて仕事ができる手段を知っている)
→仕事の質が増える(仕事の本質を教える仕組み、風土がある)

これらの構築方法、対処方法を学べ、また、”あなたの会社にふさわしい”経営戦略と仕組みを構築できるのがこの講座です!

 

こちらの動画もご覧ください!

多店舗化を推進する上での課題、その対処方法について解説しているセミナーの一部です。

 

なぜ、社長が学ぶ必要があるのか?

1店舗目は、創業者(あなた自身)がガムシャラに頑張ってお客様の支持を得て、売上を上げ、その勢いで2店舗目、3店舗目と出店をしてきたという人は意外に多いのでは?

でも、ここから先は、ただ「ガムシャラ」に頑張るだけでは、店舗を増やすことも売上を上げることも難しくなっていきます。

なぜなら、”カン”と”気合い”だけでは、「再現性」が低いから。

つまり、創業期はワンマンでガムシャラなことがお客様にも、スタッフにもいいのですが、これから更なる成長を目指すのであれば、それだけでは難しいという事です。この先、5店舗、10店舗とスムーズに成長していくためには、経営者自身が「学ぶ」ことが必要で、これを怠ると間違いなく、会社・店は、現状維持もしくは退化してしまいます。

僕自身、そんな経営者もたくさん見てきました。

特に、今の時代、「他がやっているから」と、ただ「真似る」だけでは確実な成長は見込めません。だからこそ、 
・今時代にふさわしい経営方法は何か?
・店つくりで最も大切なメニュー作りの考え方、コンセプトメイクの本質は?
・指示命令だけでは、今の時代、スタッフは育ちません。やる気アップにつ
ながるスタッフの指導方法はどういう方法なのか?
・人を活かす多店舗化のためには、どんな仕組みつくりが効果的なのか? 
などなど、今後、5店舗、10店舗を目指すための「基盤作り」のための知識を学ぶことが必要だと、普段コンサルティング活動をする中で僕自身感じています。

 

 

当社が目指している、普段、ご支援先にて行っている

「飲食店の多店舗化のあり方」は次の通り。

 

大手チェーン店とは違って、マニュアルばかりに頼るのではなく、個に焦点を当て、個が活かされた店つくりを行っている

個々人が”やりがい”をもって仕事に取り組んでおり、周りから見るとスタッフ個々が楽しく仕事ができていてうらやましがられるような会社である

店もすべてが同じものではなく、店ごとに個性を出した出店をすすめている

会社の目的は出店による規模拡大ではなく、一定の出店数の中でより地域に必要とされる店になること

多くの人に「ぜひ、この会社で働いてみたい!」と思ってもらえるぐらい、店もスタッフも輝いている


とざっくりいうとこんな感じです。
「人を活かす」を一番の目的とし、人を活かしながら、店を増やす多店舗のあり方をご支援先に指南しております。

当社は3~5店舗の飲食企業専門にコンサルティングを行っています(しかも20年近く)
なので、私が書いているマニュアルは、すべて、3~5店舗の飲食店経営を対象としたものです。

店長育成マニュアル 飲食店マニュアルの作り方店舗指導マニュアル

 
ですから、講座内容以外にも、現状、皆さんの会社で起こっている課題、今後、起こりそうな課題に対して、的確なアドバイスを受けることもできます
。今後、大手のような多店舗化ではなく、“人を活かした”、“あったかみのある店”を増やす多店舗化のために必要な知識が学び、自社の経営方針及び仕組みを作り上げたい方は、ぜひ、この講座をご活用ください!

会社の未来を本気で考えている方を対象としているので、僕も、本気で皆さんの経営方針書、仕組みつくりをこの5回の講座内でご支援させていただきます!

本気で会社の成長を考えている方のご参加お待ちしております!


 

この講座はこんな方に受けていただきたい! 

大手のようなマニュアル化された、機械的な店の多店舗化ではなく“あたたかみのある”店舗の多店舗化をしたいと考えている経営者
 

自分だけでは限界を感じている人
→誰からのサポート、アドバイスを必要としている人


創業から気合い、根性で頑張ってきた人
 

今後の会社の成長のために、飲食店経営の「原理原則」を知りたい人

 

理念等の必要性は感じているが、自分一人ではまとめることが難しいなあと感じている人


多店舗化のための、具体的なノウハウを身に着けたい人


自分の会社の今後の方向性に迷いを感じている方

 

この講座を受けることの”メリット” 

単なる知識ではなく、現場で実際に活用しているノウハウを習得できる


今後の会社のビジョンを明確にできる!


実践的アドバイスを受けられる
→なぜなら、いつもコンサルしているから


学びながら、自社の経営戦略と人を活かすための仕組みが確立できる


会社の軸が定まれば、「人」が勝手に集まってくる、「選ばれる会社」になる

 

講座カリキュラム

全5回のカリキュラムになっています。
この講座の1番の特徴は、5回の講座であなたの会社の「経営戦略」と「仕組み」を作り上げることができること。

そのためのノウハウと知識を学びながら、また、講師のアドバイスを受けながら、”あなたの会社にふさわしい”経営戦略と仕組みを作り上げることができます!


もちろん、講師(中西)のアドバイスを受けながら、方針書を作り上げていただきます!
僕と一緒に、”あなたの会社の基盤”を作りましょう!
なので、受講者の方との距離感、コミュニケーションを大切にしたいので、
限定5名のみの募集となります!

 

第1回~3回  経営方針書の作成

第1回から第3回の講座にて「会社の方針書」作り方とワークを行います。3回の講義を経て、「経営方針書」を完成していただきます
※下記のような「経営方針書」を作成できます!

第1回  9月26日(水) ミッション、ビジョンの明確化 
会社のあり方、働く目的を示したものが「ミッション」。将来のありたい姿を明確にしたものが「ビジョン」。
これらを明確位することが「経営理念」を確立することになります。
このミッション、ビジョンを中心に、会社の軸つくりを行います。

第2回 10月10日(水) 店舗コンセプトの明確化

人を活かす店つくりのためには、ゴールを示すことが最も大切な事。
また、「売れる店」「価値ある店」を継続して出店していく(再現性ある出店)を実現していくためにも、
店のあり方を明確にする必要があります。
今の時代にふさわしいコンセプトつくりを学びながら、店舗コンセプトを定義していただきます。

 第3回 10月24日(水) 店長、スタッフのあるべき姿の明確化
社員に対してもゴールを示してあげることが社長の役割。
また、ゴールを示してあげることによって、社員の「努力の方向性」を示してあげることになります。
「何を頑張ればいいのか?」「何を頑張れば評価されるのか?」を会社・店の方向性と照らし合わせながら、
「店長・スタッフのあるべき姿」のつくり方を学び、評価軸をまとめていただきます。

※講座以外の日に電話、メール、そして、お会いしてアドバイスさせていただくことも可能です。

 

第4~5回 仕組みつくり

第4回、第5回は社内の「仕組み」を作り上げます
会社の方向性を基に、店舗管理の仕組み(店のあるべき姿つくり)と人財育成の仕組み(スタッフのあるべき姿)のつくり方を学び、自社にふさわしい仕組みを作っていただきます

第4回 11月7日(水) 店舗管理の仕組みつくり
店を客観的に分析できる、売上管理、メニュー管理のあり方。
また、会社のミッションを実現するためのサービスストーリー(俗にいう接客マニュアルのようなもの)や
清掃マニュアル等、仕事の「質」を落とさないような各種ツールのつくり方を学んでいただきます。
もちろん、自社にふさわしい仕組みつくりも考え、作成していただきます。
第5回 11月21日(水) 人財育成の仕組みつくり
人を活かすためには、どう「育てていくのか?」の仕組みを作り上げることが最重要課題。
社員、アルバイトの初期段階での育成プラン、評価制度、また、面談や毎日、毎月の目標設定のあり方等の
仕組みつくりのあり方を学び、自社にふさわしい仕組みを作り上げていただきます。

講師


 

  

中西フードビジネス研究所
代表/フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘
1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。

大学卒業後、一旦他業界での仕事に就くが、飲食の仕事に就きたいと思い、26歳で大手外食コンサルティング会社に転職し、それ以来飲食店コンサルティングの仕事に従事。2003年に中西フードビジネス研究所を設立し、日本全国を日々東奔西走する毎日。携わった業態は、居酒屋からカフェ、イタリアンレストラン、ラーメン店まで多岐にわたる。得意分野は、店長指導、多店舗化指導。コンサルティングのポリシーは、小手先の提案ではなく、クライアントの戦力等を十分考慮し、未来に向かって最適な戦略・戦術を提案することである。 

 

講座概要

開催日と時間

【第1回】 2018年9月26日(水)  13:30~18:00

【第2回】 2018年10月10日(水)  13:30~18:00

【第3回】 2018年10月24日(水)  13:30~18:00

【第4回】 2018年11月7日(水)    13:30~18:00

【第5回】 2018年11月21日(水)  13:30~18:00

※毎回講座終了後、希望者のみ懇親会を開催します。

開催場所

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>

費用


298,000円
(税込み、テキスト代込み)

【早期申込み割引あります!】

8月末までにお申し込みの方は、20%OFF
238,400円
(税込み、テキスト代込み)

定員

限定5名

お申込み

講座代金は、前金制となっております。
下記フォームで参加お申し込み後、弊社より、指定入金口座をご連絡させていただきます。
3日以内に、指定口座にご入金ください。ご入金が確認できた時点で正式のお申し込みとさせていただきます。

※印の部分は必須項目になります。

 

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お申し込みのきっかけ






参加人数
※8月末までにお申し込みの場合、20%OFF(298,000円→238,400円)
備考

 

飲食店から飲食企業へのコンサルティング、飲食店の多店舗化コンサルティング、10店舗未満専門の飲食店経営コンサルティング、店長研修、経営計画策定、戦略策定、F/L管理、アルバイト教育、原価率コントロール、人件費コントロール、売上管理、理念浸透、飲食店 勉強会、出張セミナー、飲食店向け講演、コーチング、人財育成、人材育成、東京 飲食店コンサルティング、東京 飲食店コンサルタント、千葉 飲食店コンサルティング、千葉 飲食店コンサルタント、埼玉 飲食店コンサルティング、埼玉 飲食店コンサルタント、群馬 飲食店コンサルティング、群馬 飲食店コンサルタント、栃木飲食店コンサルティング、栃木 飲食店コンサルタント、茨城 飲食店コンサルティング、茨城 飲食店コンサルタント

 

 
 
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