大手チェーン店とは一線を画した飲食店経営を実現するための理念経営、戦略策定に強いフードコンサルタント、飲食店コンサルタント

 

 
 
 
 
当社は、2~5店舗の飲食店経営者の方、経営者の熱い思いの実現のために、徹底的に経営者と向き合うパートナーです お申し込みフォームはこちら
無料メールマガジン 無料小冊子 ご支援内容 教材・マニュアル セミナー情報 会社案内
セミナー情報
2017  8/26、27:「フードコンサルの”ノウハウが学べる”講座」受講生募集中!

 

「人を活かす多店舗化」を実現するためのコラム

 

 

●「形式知」だけでなく、「暗黙知」の共有に時間を割こう!


飲食店には、マニュアルがあり、マニュアルはすごく大切なツールではありますが、しかし、「マニュアル通り」にやればやるほど、かえって顧客”不”満足を招いたり、「マニュアル通り」にやることで、仕事が「作業」になり、それが店舗の質の低下につながり、売上低下を招くのは3~4店舗とお店が増えていくことでよく起こる問題です。


また、やる側のスタッフに対してもマニュアルを重視するあまり「やらされ感」を持たせ、それがスタッフのやる気低下につながるということは、よくある話。

しかし、自分勝手にやらせてしまうと、店のコンセプトからズレたことをやることて、せっかく自分なりに考えて行動したのにも関わらず、かえって顧客満足度を下げ、それが売上低下につながることがあります。


あるいは、良かれと思って行った接客サービスが、他のスタッフとやっていることが違い、「あの人はここまでやってくれたのに・・・」とこれまたお客様の不満を招き、これが売上低下につながることもあります。
こういった事態を招かないためにも、経営理念や店舗コンセプトの共有をはかり、「枠」の中で考えるということを日々のミーティング、勉強会等で行うことが今の時代とても重要となりました。

「暗黙知」という言葉があるのですが、その反対が「形式知」。
「形式知」とは、知識や言葉、データでほとんど伝わるもの。
「暗黙知」とは、経験や感覚を通さなければ正しくは理解できないもの。

つまり、日々の仕事、特に作業的なことはマニュアルという「形式知」である程度は伝えることができますが、仕事の意味や目的にかかわる「暗黙知」は、思いや価値観などをきちんと伝えたり、それを皆で勉強会やミーティング等で共有することがとても重要と言われています。


単に「仕事」のやり方だけを伝えるのではなく、「どう考えるのか」を皆で共有することこそが、今の飲食店には、特に、今後店舗を増やそうとする飲食企業にはとても重要となるでしょう。

 

 

【こんな経営者の方に、私たちはお役に立てます!】

人を活かした多店舗化をしたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

社員に色々なことを勉強させたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

会社の経営方針書を作りたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!
研修やセミナーに参加してみたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!
当社が執筆したマニュアルや書籍を読んでみたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

 

 

 

飲食店から飲食企業へのコンサルティング、飲食店の多店舗化コンサルティング、10店舗未満専門の飲食店経営コンサルティング、店長研修、経営計画策定、戦略策定、F/L管理、アルバイト教育、原価率コントロール、人件費コントロール、売上管理、理念浸透、飲食店 勉強会、出張セミナー、飲食店向け講演、コーチング、人財育成、人材育成、東京 飲食店コンサルティング、東京 飲食店コンサルタント、千葉 飲食店コンサルティング、千葉 飲食店コンサルタント、埼玉 飲食店コンサルティング、埼玉 飲食店コンサルタント、群馬 飲食店コンサルティング、群馬 飲食店コンサルタント、栃木飲食店コンサルティング、栃木 飲食店コンサルタント、茨城 飲食店コンサルティング、茨城 飲食店コンサルタント

 

 
 
ホームページ作成方法