飲食店の多店舗化、特に「人を活かした多店舗化」なら、10店舗以下の飲食店コンサルティングに強い中西フードビジネス研究所にお任せください!

 

 
 
 
 
当社は、2~5店舗の飲食店経営者の方、経営者の熱い思いの実現のために、徹底的に経営者と向き合うパートナーです お申し込みフォームはこちら
無料メールマガジン 無料小冊子 ご支援内容 教材・マニュアル セミナー情報 会社案内
セミナー情報
2020.10/26.27開催 飲食店プロ店長育成研修 受講生募集中!

 

●「人を活かす多店舗化」のために「人が育つ仕組み」を社内に構築しよう!


人を活かすためには、「人が育つ仕組み」を社内に構築することが必須となります。

昔から、飲食店では仕事は「目で盗んで覚えろ」という風潮があったり、また、チェーン店でもマニュアルはあっても店では「これ読んどいて」とマニュアルがあまり活かされないというのが日常茶飯事の世界。

また、プレイヤーとしては優秀でも、マネージャーとして「教える」となるとなかなか上手くできないいうこともよくあります。

もしかすると、飲食店業界は、「教える」というノウハウがなかなか溜まらない世界なのかもしれません。しかしながら、「人を活かす多店舗化」を推進しようとするなら、「教える」とうことに社内で重きを置いて、「教える」というノウハウの構築を図らないと「人が育つ仕組み」は絶対に構築されず、今後の展開も難しくなるでしょう。

では、「教える」ノウハウを構築するために必要なことは何か?

1つは「無意識の行動を意識化し言語化する」ことです。

仕事上いつの間にかできてしまっていることは、実は、「無意識」で行っていることが多いものです。そしてこの「無意識の行動」にこそ。仕事上重要なポイントが隠されていることが多いのです。「ことば」で伝えるのが難しいのはそのためだと言っていいでしょう。

ですから、「教える」際には、いかにこの「無意識」を「意識」に変え、「ことば」にして(言語化する)、伝えていくことが、仕事の本質を落とさずに「教える」重要なポイントになるのです。


もう1つは、適切な「目標設定」です。

何も目標や目的もなく仕事に取り組んでも仕事の習得スピードは進みませんし、達成感も味わえず仕事も楽しくなりません。

だからこそ、目標・目的意識を持たせ、仕事に取り組ませることが大切。
ただ、闇雲に目標設定しても意味がなく、様々な仕事の「あるべき状態」から逆算して、その人に合った目標設定をすることが、目標設定のコツといえるでしょう。


これがアルバイトを短期間で育成することにも、また、アルバイト育成カリキュラムつくりにも、そして、社員育成カリキュラム作りを行う際のポイントにもなります。

 

他のコラムはこちら↓

●「人を活かす多店舗化」のために、経営方針書を作ろう!

●店、スタッフが増えてくることで、出てくる課題

●「自分がやって欲しいことをお客様にしてあげて」と気軽に言ってはならない!


●自分にとっては、「当たり前」と思っていたことが、徐々にできなくなる。


●自店、自業態の「軸」を意識していますか?


●店長時代から、マネージャーとしてのスキルを身に着けさせる!


●「形式知」だけでなく、「暗黙知」の共有に時間を割こう!


●今の飲食店の店長は「ブランドマネージャー」であれ!


●いつの間にか「お客様がたくさん来店するのは当たり前」って”空気感”になっていませんか?


●「元気サービス」をより推進するためにクレドを導入


●あなたのお店(会社)は、どんな店(会社)を目指しているのだろう?

 

「人を活かした多店舗化」を考えている方は、こちらの講座を一度受講してみてはいかが?

 

【こんな経営者の方に、私たちはお役に立てます!】

人を活かした多店舗化をしたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

社員に色々なことを勉強させたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

会社の経営方針書を作りたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!
研修やセミナーに参加してみたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!
当社が執筆したマニュアルや書籍を読んでみたい!
>>>>>>>そんな方はこちらをご覧ください!

 

 

 
 
ホームページ作成方法