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マネージャー業務のスキルを高めるためのコラム

 

 

●「現場視点」と「本部視点」
 


店舗指導者がSVなどになりたての頃に悩むのが、「現場の意見」を優先すべきか?
もしくは、「本部の意見」を優先すべきなのか、ということ。

現場での経験が長いだけに、どうしても「店長の意見」「現場の意見」を尊重しがち。しかし、本部には本部の考えがあります。その考えをうまく伝えるのが、店舗指導者の大きな役割でもあります。
私もコンサルティングの中でこのような機会にはたくさん遭遇し、「社長が言っていることが分からない」「本部は何を考えているんだ」という現場の不満が溜まりに溜まって、社内がうまく機能しないと言うことはよくあります。

しかし、よくよく聞いていくと社長、本部側の意図が「正しく現場に伝わっていない」と言うことがほとんどです
「本部の意見」と「現場の意見」は隔たりがあることはよくあることですが、多くの場合、「コミュニケーション不足」によって起こっていることがほとんど。
それを上手く繋ぐのが店舗指導者の大きな役割です。もちろん、現場からすると受け入れがたい、また、実施するには非常に難しい課題もあるでしょう。しかし、その指示には必ず「目的」があり、それを「正しく現場に伝える」のも、店舗指導者の役割なのです。ですから、どっちに付くとかいうのは意味のないこと。

現場の視点に立って、どうしてもムリだと感じることは、現場に指示を出す前に、本部の幹部と社長と意見交換を何度も行うようにしましょう。現場の状況を一番理解しているのは、現場に一番近い店舗指導者なのですから。

 

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