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マネージャー業務のスキルを高めるためのコラム

 

 

●「押しつけ」ではなく「引き出す」を身につけよ!

 

  
店舗指導者のミッションは、店舗の売上を上げることと、店長の成長を促すことですね。店長の成長を促すことができ、それが店舗の売上に繋がれば、それが最も理想的な指導方法と言えるでしょう。

ということは、いかに皆さん自身が持っている「ノウハウ」を店長に伝えるかが、店長を成長させる秘訣だと言えるでしょう。
店舗指導職にある皆さんは、恐らく、店長として業績を向上させてきたはずです。その業績向上のノウハウをうまく伝える術を学んでいきましょう。

そこで、皆さんに学んでいただきたいのが、コーチングというものです。
これは、10年ほど前からマネージメントの手法として脚光を浴び、多くの企業でこのマネージメントの手法が取り入れられてきました。飲食企業においても、大手チェーン店では取り入れている所もあります。

この「コーチング」がいいところは、「相手の力」を引き出すという視点です。
本来持っている力を上長が引き出してあげ、そして、少しでも高い成果をあげられるように「相手」を導いてあげることが、最大の特徴なのです。

1の「店舗指者の心構え」の項目でも述べましたが、一方的な「指示・命令」ばかりでは、成果をあげることはできても「相手の成長を促せるか」どうかはかなり微妙です。なぜなら、ただ「やらされている」だけで「自分の力」にはなっていないからですね。また、「やらされて」ばかりだと、恐らくモチベーションも向上しないでしょう。
だからこそ、この「コーチング」のエッセンスを取り入れて、「相手の力を引き出し、相手を正しい方向に導いてあげる」という手法を学んでください。そこで、まず、「コーチング」のメリット、コーチングとティーチングの違いを押さえておきましょう。

コーチングとティーチングの一番の違いは、「相手の動かし方」です。

コーチングは、相手に一方的に指示を与えるのではなく、相手に考えさせ、相手の意思を尊重しながら、相手に意思決定させ、行動を促します。
反対に、ティーチングは、基本的には「指示・命令」のみで人を動かす手法です。ただし、ティーチングの指導方法がすべて悪いわけではなく、相手の成長段階に応じて、ティーチングとコーチングをうまく使い分けることが重要です。

例えば、コーチングは、「相手に考えさせて行動させる」わけですが、相手がこれからやろうとすることに対しての知識や経験が全くない場合、相手から「力」を引き出すことができません。こういった場合は、ティーチングで、ただ、指示・命令ではなく、正しい「教え方」で相手に正しい知識と情報を伝えることが大切になります。もちろん、人と場面によっては、敢えて、「指示・命令」で動かすことが必要なときもあります。

つまり、相手の力量に応じて、指導方法を変えることがとても大切だということです。
 

 

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